平成生まれnob、生き方の部。

平成生まれの私が、生き方を綴る雑感ブログ

複式簿記家計簿のススメ01

複式簿記??

家計簿??

 

まあ「?」がいっぱい出てくるテーマだとは思うんですが、複式簿記

用いた家計簿をススメてみたい!と、わたくし思うのです。

 

複式簿記」をウィキペディアで見てみると、

複式簿記(ふくしきぼき、: Double-entry bookkeeping system)とは、簿記において、全ての簿記的取引を、その二面性に着眼して記録していき、貸借平均の原理に基づいて組織的に記録・計算・整理する記帳法のことをいう。

 

・・・う〜ん、難しいことが書いてありますね(笑)

まあ、ざっくり言ってしまうと、「お金の出入りだけじゃなく、お金以外の財産や借金も記録していきましょ!」ってことです。

 

さてさて、「家計簿」とは、、、

家計簿(かけいぼ)とは、家計において一家の収入・支出などを記入する帳簿のことである。確固とした基準が無いため多種の様式が存在する。現金及び、現金同等物の収入支出の記録が主であるのでキャッシュ・フロー計算書に似ている。一般的な目的としては収入以上の買い物をしないようにし、家計を健全に保つために用いられる。日本で発達したものであり、世界ではあまり見られない[1]

らしいです(笑)

世界ではあまりみられんとは・・・初めて知った。。。へえ〜です。

 

で、一般的な家計簿というのは、複式簿記で記録されるものじゃなく「単式簿記(お金の出入りのみに着目した記録方法・・・ということで専門的な説明は割愛!)」で記録されてるんです。

 

たとえば・・・

○月○日 給料 +200,000円  残高200,000円

○月○日 食費 △1,500円  残高198,500円

○月○日 通信費 △6,000円  残高192,500円

○月□日 食費 △900円  残高191,600円

 

みたいな感じでキャッシュの残高を追っていく感じの。

ただ、これだとキャッシュの残高しかわからず、

  • 財布の現金や各銀行口座の残高がわからない
  • 月ごとのそれぞれの支出(食費や通信費等)がわからない
  • それぞれの支出の集計に時間がかかる

・・・など諸々の弱点が出てくるものです。

そんな弱点を解消するため考えたのが「複式簿記家計簿」!!

具体的には、クラウド会計ソフトを用いて作業を進めていきます。

 

操作方法や複式簿記の考え方についてはこれから記事を書いていきます_φ( ̄ー ̄ )

 

これを機に、「複式簿記」や「クラウド会計ソフト」に興味を持って知識を高めていただければ幸いです。

ということで1回目の記事を終わります。それでは!!